防火地域とは?

防火地域では家づくりに防火対策が必要

防火地域とは、市街地における火災の危険を防除するため定める地域、簡単に言うと家づくりには燃えにくい屋根や外壁などを使ってくださいと定めいている地域です。種類としては下記のように分かれています。

22条区域、準防火地域、新防火地域、防火地域

→に行く程規制が強くなります

防火対策は行うに越したことはありませんが、規制が強い地域では最低減の水準が上がりますのでその分コストがかかります。しかし耐火建築物や準耐火建築物は火災保険の割引を受けることも出来ますので、安全性を重視するか、コストを重視するかなど総合的に考えた上で決めましょう。

豆知識

準防火地域や防火地域では耐火建築物で建築すると10%の建ぺい率緩和が受けられます

通常50%の建ぺい率 → 耐火建築物にすることで 建ぺい率が60%にアップする

つまり建築面積を大きく取りたいときには、あえて耐火建築物にするという方法もあります。

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Posted by tochi